オカルト・超常現象

オカルト・超常現象

「オカルト・超常現象」に関する記事の一覧です

記事件数:11 件

11 件
UFOと名づけた男の肉声が、74年ぶりに出てきた――ペンタゴンが公開した71件のうち、いちばん地味な1本
オカルト・超常現象

UFOと名づけた男の肉声が、74年ぶりに出てきた――ペンタゴンが公開した71件のうち、いちばん地味な1本

2026年9月18日、アメリカ戦争省がUAP関連記録の6回目の公開を行った。映像15本、文書55点、音声1本の計71件。いちばん妙なものは映像ではなく、1952年3月26日にエドワード・J・ルペルト大尉が約1時間しゃべった録音だった。「UFO」という言葉を世に出した男が、証言ではなく物証を残す方法を延々と説明している。同じ束には、のべ1,000時間かけて「鳥ではない」と結論されながら会議室で「カモメ」にされたユタの映像や、ワープドライブと人体被害を扱った37本の報告書も入っていた。

2026/9/20
ペンタゴンが、UFO資料館に「入会」を申し込んだ――政府の記録より、民間の棚のほうが揃っていた
オカルト・超常現象

ペンタゴンが、UFO資料館に「入会」を申し込んだ――政府の記録より、民間の棚のほうが揃っていた

2026年9月2日、米国防総省の全領域異常解決局(AARO)が、ニューメキシコ州にある民間のUFO資料館と、随意契約でデータ購読契約を結ぶ手続きを始めたと報じられた。調達文書には「ほかのいかなる組織も要求を満たさない」と記されている。空軍がプロジェクト・ブルーブックで集めた12,618件の記録は1975年から公開されているのに、なぜ政府はいま民間の棚を必要とするのか。ハイネックの遺したファイル、政府自身が撒いた偽の円盤写真、そして議会が命じた「1945年から全部書け」という宿題までをたどる。

2026/9/5
「森が2000平方キロ倒れたのに、穴が一つもない」――ツングースカ大爆発、118年ぶんの容疑者リスト
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「森が2000平方キロ倒れたのに、穴が一つもない」――ツングースカ大爆発、118年ぶんの容疑者リスト

1908年6月30日の朝、シベリアの空で何かが爆発した。倒れた森はおよそ2000平方キロ、木は数百万本。ところが、19年後にたどり着いた調査隊は、クレーターも隕石のかけらも見つけられなかった。以来118年、容疑者リストには彗星も、ミニブラックホールも、火星人の宇宙船も並んできた。事実と諸説を分けて、犯人像を絞っていく。

2026/8/8
「星が、消えていった」――ペンタゴンが公開した“黒い三角形”と、13000人が見た正体
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「星が、消えていった」――ペンタゴンが公開した“黒い三角形”と、13000人が見た正体

2002年、アフガニスタン上空。夜明け前を飛んでいた米軍パイロットが、星が次々に黒く抜けていくのに気づいた。音のない、巨大な正三角形。この証言は2026年8月7日、国防総省が公開した41件のUFOファイルに入っていた。同じ形の目撃は、40年前から世界中で続いている。事実・証言・諸説を分けて、その正体をたどる。

2026/8/7
深海から届いた謎の巨大音――「ブループ」の正体は、氷の悲鳴だった
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深海から届いた謎の巨大音――「ブループ」の正体は、氷の悲鳴だった

1997年、太平洋の深海から、どんな既知の生き物より大きな超低音「ブループ(The Bloop)」が届いた。数千キロ離れた観測装置が同時にとらえたこの音に「未知の巨大生物では」と空想が広がる。だがNOAAが突き止めた出どころは南極の海――正体は巨大な氷が砕ける「氷震」だった。事実・諸説・検証を分けてたどる地球の雑学。

2026/7/31
撃っても倒れない「小さな宇宙人」――ホプキンスヴィルの小鬼事件の正体
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撃っても倒れない「小さな宇宙人」――ホプキンスヴィルの小鬼事件の正体

1955年、ケンタッキーの一家が「小さな宇宙人と4時間の銃撃戦をした」と警察に駆け込んだ。UFO史上屈指の目撃事件「ホプキンスヴィルの小鬼」。だが物証はゼロで、空軍は「デマ」と判定。研究者が挙げた真犯人は怒ったワシミミズクだった。事実・証言・諸説を分けてたどる。

2026/7/31
イギリス版ロズウェル――レンドルシャムの森で、米軍兵士は何を見たのか
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イギリス版ロズウェル――レンドルシャムの森で、米軍兵士は何を見たのか

1980年12月、イギリス東部サフォーク州のレンドルシャムの森で、アメリカ空軍の兵士たちが「降りてくる光」を目撃した。三角形のくぼみ、放射線測定、そして副司令官が国防省に送った一枚のメモ。「イギリス版ロズウェル」と呼ばれるこの事件を、事実・証言・諸説・検証に分けてたどる。

2026/7/19
バミューダトライアングルの正体 魔の三角地帯は誰が作ったのか
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バミューダトライアングルの正体 魔の三角地帯は誰が作ったのか

2026/7/13
アポロが見た「謎の光」――ペンタゴンUFOファイルがよみがえらせた、月飛行士たちの証言
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アポロが見た「謎の光」――ペンタゴンUFOファイルがよみがえらせた、月飛行士たちの証言

2026年、米政府が続々公開する「UFOファイル」に、半世紀前のアポロ飛行士たちが見た「謎の光」の記録がまぎれていた。花火のようなきらめき、まぶたの裏で光るフラッシュの正体、名ぜりふ「われわれは仲間がいる」のウソまで、事実・証言・諸説・創作を分けてたどる。

2026/7/11
米政府がUFOファイルを全解禁――「子オーブを産むマザー・オーブ」の正体
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米政府がUFOファイルを全解禁――「子オーブを産むマザー・オーブ」の正体

2026/7/5
アポロ宇宙飛行士も見た「謎の光」──米政府が62年分のUFOファイルを全公開した話
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アポロ宇宙飛行士も見た「謎の光」──米政府が62年分のUFOファイルを全公開した話

2026年6月12日、米国防総省がUFO=UAP(未確認異常現象)機密ファイルの第3弾を公開。CIA・FBI・NASA由来の文書53件、オーブ状物体の映像6本、NASA音声3本などを収録し、アポロ飛行士の目撃証言も含む。ただし宇宙人の遺体や墜落円盤は無く、多くは当時誤認と判明していた。これは「証拠」ではなく「政府の処理記録」であり、事実・証言・諸説を分けて解説する。

2026/6/12